ABOUT INHOUSE HISANAGAインハウスを知る

MESSAGE代表メッセージ

どんなに世界が変わっても
「人間力」が一番の武器

経営者だった父の跡を継ぎ、31歳で社長に就任してから早20年余りが経過しました。その間、私が常に社員に伝え続けてきたこと、それは「インハウス久永は人が商品である」ということです。弊社は卸・小売業として、お客様のニーズを理解し、数ある取り扱い商品の中から、最適なモノを提供するというのが使命。そこで大切なのは、何より「人間力」にほかなりません。令和という新しい時代を迎え、A.I.が世界を変えていく未来も目前に迫っています。しかし、どんな時代が訪れようと、人と人との信頼関係や絆を築いていけるのは「人」。「人間力」こそ、弊社が最も重視する素養であり、わたし自身も生涯を通して磨き続けたいと思うチカラ。新しい時代に、頭も心も柔軟に対応しつつも、「人」にしかできない仕事を追求していく。みなさんにとって弊社がそのステージとなることを願っています。

「人間力」が一番の武器

全員で会社を育んでいく
風通しのよい社風

私は決してカリスマ社長ではありません。常に社員のみなさんに相談をし、「広く聞き、意見を交換する」ことを何より大切にしています。鹿児島で過ごすことができる日のルーティーンは、朝7時に「ダイコク」に向かい、店長と一緒に開店準備、そこから本社に向かい朝礼に参加、本社での仕事を終えたら「インテリアショップ」へ向かうというもの。常に社員と顔を合わせ、言葉を交わし、そこに漂う空気感を感じるようにしています。社員ひとりひとりがプロとしてプライドを持ち、心地よく働ける環境をつくることが私の役割だと考えています。その一環として、売上・原価・経費・人件費などの数字を、たとえ新入社員であっても見ることができるようオープンにしています。これは数字を「自分のこと」として捉え、ひとりひとりが経営的意識を持ってもらいたいという思いから。意識が変われば、自ずと行動も変わってくるもの。「全従業員の物心両面の幸福を追求する」という経営理念のもと、社員全員で同じ方向を向き“経済的安定と心の豊かさ”、その両方を求めていきたいと考えております。

風通しのよい社風

インテリアを通じて
お客様の人生を豊かに

近年、量販店やネット通販など、インテリア用品を購入できる販売チャンネルも増え続けています。価格も幅広く、あらゆるアイテムが簡単に手に入りやすい時代となりました。しかし、衣食住の中で、日本人は「住」への優先順位が低いように思えてなりません。毎日目にする家具、壁やカーテンの色、座る椅子、身体を休めるベッド…、心地よい住環境は人に休息やエネルギーを与えてくれるものであり、時として人格形成にも大きな影響を及ぼすもの。住まいを快適に整えることは、そこで暮らす人の心も整えることではないでしょうか。
インテリアのプロ集団として、快適な空間づくりを通して、お客様に心豊かな時間、幸せな人生を提供すること、それが弊社の果たすべき使命であり、やりがい。これからも暮らしをアップグレードさせ、心の豊かさを追求する集団として走り続けてまいります。

お客様の人生を豊かに
インハウス久永 代表取締役社長
久永 祐司
HISANAGA YUJI

1966年(昭和41年)鹿児島県鹿児島市生まれ。
青山学院大学卒業後、マックス株式会社、株式会社エノモトを経て、1993年(平成5年)株式会社インハウス久永入社。
自ら手掛けたインテリアショップの店長を4年務めた後、父の死去に伴い、1997年(平成9年)31歳で代表取締役社長に就任。妻、娘2人、息子の5人家族で、趣味は薩摩に伝わる剣術自顕流。

インハウス久永 代表取締役社長 久永祐司