inhouseHISANAGA

代表メッセージ

TOP / 代表メッセージ

未来は自ら作るもので、今やっていることが未来

私は、鹿児島生まれの鹿児島育ち。
人生の師と仰ぐ西郷隆盛さんも経営の師である稲盛和夫さんも私が中学の
時から大好きな歌手長渕剛さんもみな郷土の出身という生粋の薩摩っ子。
現在、月曜日から土曜日は仕事で飛びまわり、日曜日の午前中だけは
自分磨きの時間として朝6時半から坐禅を組み、その後2時間、西郷さんの
お墓のある南洲墓地で薩摩の剣術"自顕流"で汗を流しています。

18歳から足掛け10年東京で過ごし、その後、父が経営していた
インハウス久永に入社するまでは順風な人生。転機が訪れたのは
31歳の時に父が突然他界し、急遽社長になった時。
くしくも時は平成大不況。「社長、この件はどうしたらいいですか」と
いう社員の問いに対し、何の判断基準も持たなかった私はまわりに
翻弄され、右往左往しながら経営の舵とりをしていましたが、 次第に業績が悪化。 17名の社員が次々に退職するという事態が起きてしまいます。

写真1
写真1

それまで親父の一人息子だということで、この会社を経営するのは
「さだめ」と思っていましたが、私の話を聞き、目を輝かせながら
入社してくる新卒の学生さんが次々に辞めていく姿を見ると、
悔しくて、悲しくて・・・。
そこで、縁あって入社してきた社員の幸せのためなら自らの命を
かけられると決心し、経営の目的を「全従業員の物心両面の幸せを
追求する」と定めました。
私が考える「物心両面の幸せ」とは、収入を増やし、経済的安定や
豊かさを求めていくと同時に、仕事を通じて生きがいや働きがいといった
人間としての心の豊かさを求めていくことです。
それからは西郷さんではないですが、「命もいらず、名もいらず・・・」
という覚悟で社員やお客様に喜んでもらえるよう奔走している毎日です。

今、我が社は、全従業員が心をひとつにし、
「この会社は将来を託せる自分たちの会社だ」と思えるすばらしい職場になってまいりました。
インテリアについて。毎日食べる食物が健康に影響を及ぼすように、
住環境は私たちの人格をつくります。
だから、もっと住まい方を真剣に考え、大切にしてほしいと思います。
インテリアはまだまだ贅沢品と思われがちですが、 単にモノの豊かさという
だけではなく、 人が本来もつ豊かな心を引き出してくれる大切な
アイテムです。
インテリアを充実させれば、身も心もリフレッシュできるし、
大切な家族の団欒も演出でき、地球環境にもやさしく、そして、
将来を担う子どもたちに日本の四季や生活文化を伝えることができます。
しかし、まだそこに気づいていない人が多いからこそ、
私たちが存在するのです。
私たちが提案するインテリアで、この国の人たちの住生活が充実し、
すばらしい人生が送れるような、そんな心豊かな日本を創っていくことが
私の、そしてインハウス久永の願いです。

写真1
マイナビ2019 STYLISH KARE INTERNATIONAL
お問い合わせ
inhouseHISANAGA

〒891-0123
鹿児島県鹿児島市卸本町8-16

Email:jinji@inhouse.co.jp

099-260-2165